2016年01月30日 06:43   裏庭の珍しいお客さん

クマにゃん

いつも庭の常連さん(野鳥)の写真ばかり載せていたので、今回はここ数ヶ月の間に撮った珍しい
鳥たちの写真を集めました。えー、ちなみに「珍しい」というのは数が少ないという意味じゃなくて、
家の裏庭にはめったに来ないという意味です。

Noisy Friarbird (ズグロハゲミツスイ)
まずは、とても見た目が印象的なズグロハゲミツスイ。首から頭にかけて羽毛がありません。
何となくハゲワシに似てなくもないような風貌、しかもこの名前。可愛いという感じじゃないけど
インパクトは大だね。でも、鳴き声はわりときれいです。

Red-backed fairywrenのメス (セアカオーストラリアムシクイ)

これは最初見た時に何の鳥かわからなかったけど、セアカオーストラリアミツスイのメス
だと思います。いや、多分合ってるはず。というのも、写真を撮った後ですぐ側に赤と黒のオス
がいるのを見たから。メスは特徴がなくてわかりにくいけど、オスを見れば種類がはっきりする。
オスの写真は草の陰になって上手く撮れませんでした。気になる方は下記サイトをご覧下さい。
とっても可愛いです。

Red-backed Fairywren

Willie Wagtail(ヨコフリオウギビタキ )
この鳥は、ヨコフリオウギビタキ。たまに水飲み場にやってきます。

Grey Butcherbird(ハイイロモズガラス)
めったに来ないのに、来るときはなぜかいつも外のライトの上や物干しなど人工物の上にいる
ハイイロモズガラス。なかなかの美声の持ち主です。

Peaceful Dove(オーストラリアチョウショウバト)
目の周りが水色の小さなハトは、オーストラリアチョウショウバト。
神経質でちょっとでも近づくとすぐ逃げちゃう。

Masked lapwing(ズグロトサカゲリ)
この鳥は、近所の道路の上をよくチョコチョコ歩いているのを見かけるけど、めったに家の庭に来ません。
長い足とくちばしの周りの黄色が特徴的なズグロトサカゲリ。

また新しい写真が撮れたらブログで紹介します。

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2016年01月05日 23:03   羽を痛めたキバタン

クマにゃん

昨年12月頃から時々見かけるようになったキバタン。

片方の羽ねを閉じられないキバタン

よく見ると片方の羽がちゃんと閉じられなくなっている。

何かに襲われたのか、はてまたどこかで怪我でもしたのか、見ていてちょっと痛々しい。

でも、空は飛べるからすぐ困ることは無いのかな?

羽を痛めたキバタン

昨年この鳥を初めて見て以来、裏庭にちょくちょく来るようになった。

名前でもつけてみようかな。うーん、でもいい名前が思い浮かばないや。

羽が自然に治るといいんだけど。



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2015年12月09日 03:14   野鳥の親子

クマにゃん

最近、鳥の親子を見かけることが多くなった。

水を飲むマグパイ親子
これはマグパイの親子。左の白黒模様がはっきりしているのが成鳥。
子供のマグパイはまだグレーがかった色をしている。親鳥のように羽毛につやがなくて
まだふわふわした感じ。

餌をねだるマグパイの子
自分で餌を取れるのに親が近くにいると甘えて「お腹が空いた」とアピールする甘えん坊だ。

餌をさがすモモイロインコの家族
一方、こちらはモモイロインコの親子。この写真だと分かりづらいけど、ピンク色が
はっきりしているのが親。子供はまだ色がぼやけた感じ。

ユーカリの木の上のモモイロインコ一家
モモイロインコの子供も中々の甘えん坊だ。こちらも自分で餌を取れるのに甘えている。

水飲み場で鉢合わせになったマグパイの子とモモイロインコの子
2種類の鳥を見比べてみると、マグパイの方が気が強くてずうずうしい。
モモイロインコは、仲間内のもめごともあまりなくて温厚そう。
そんな性格の違う鳥が水飲み場で出くわすと、この写真みたいになる。
水を飲んでるモモイロインコを上にいるマグパイがちょっかいを出して脅かしている。
まだ半人前のくせして、なかなか強気だ。親離れはいつになるやら。

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