2009年08月26日 04:57 San Franciscoの旅 12(Fisherman's Wharf)
クマにゃん
サンフランシスコ市内観光第2弾です。
科学博物館を見物した翌日は、観光名所のひとつフィッシャーマンズ・ワーフに行きました。
ここのピア39にはアシカの群れがいると聞いて見てきました。
アシカの数も多かったけど、それを見る人間も大勢いました。

フィッシャーマンズ・ワーフからは観光船が出ています。
これに乗って先ずはゴールデンゲート・ブリッジを下から見物。

帰りはアル・カポネも居たという刑務所の島を外から見物。
海流が速く、水温も低いので脱獄不可能な島と言われたそうです。

船から降りてフィッシャーマンズ・ワーフ見物。
ここは賑やかで、レストランやおみやげ物屋さんがいっぱい。ペットショップもあったよ。

一通りの観光を終えて帰ろうと思ったら、またしてもケーブルカーの行列です。
別のケーブルカーの路線に乗ろうということで、筋肉痛の足でギコギコと移動。
写真は住宅地で駐車中の車。あちこちでこんな感じで停めているんだけど、この傾きこわくないのかな?

こうしてサンフランシスコ観光の1日が無事に終わりました。
夕食は近くのショッピングセンターで買ったお惣菜。
これが結構おいしくて、ためんたいこ大満足。
まだまだ、つづく。
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2009年08月25日 00:01 San Franciscoの旅 9(ヨセミテ渓谷)
クマにゃん
今日もしつこくヨセミテのお話です。
朝起きると、空にはシマシマの雲。おもしろいので、さっそくパチリ。
昨日と同じように、各自が自分の食べたいパンやベーグルを焼いて朝食をすませ、お弁当作り。
この日は自由行動の日なので、猫塔職人とためんたいこは、ヨセミテ渓谷内のハイキングを計画。

ガイドさんは、各自の希望を聞いて適当な場所まで連れて行ってくれます。
これは途中で見たどこかの景色。名前は…忘れちゃった。

ええと、これも…名前は?
名前は覚えてないけど、あっちもそっちもどこを見てもきれいでした。(すいません、いい加減で)

ここは、ハイキングで訪れた Mt.Watkins と Mirror Lake。
この写真はジグソーパズルにしたので、気が向いたら遊んでみてね。

8月のヨセミテは乾季だそうで、湖も滝も水はかなり少なめでした。

ヨセミテ渓谷はかなり整備された公園で、お手軽にハイキングなどが楽しめる場所でした。
写真は、シャトルバスのバス停。
シャトルバスは、園内の主要箇所を結んでいて便利な上に無料です。
ただし、雪の時期にはバスが通らない道もあるので要注意。

これがお世話になった無料のシャトルバス。

ためんたいこが一番利用したのが、一番上の緑の路線。
朝の7時から夜10時まで運行。しかも、10分から20分おきに走っています。
ヨセミテ渓谷内なら、トイレもあちこちにあるし、売店もあるし、気軽に歩きまわれます。
昨日紹介したMt.Hoffumanに行くときには、十分な装備と水をくれぐれもお忘れなく。
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2009年08月24日 00:01 San Franciscoの旅 8(Mt. Hoffman)
クマにゃん
アメリカ・ヨセミテ国立公園内にあるメイレイクを訪ねた後は、本日の目玉Mt.Hoffman(3,305 m)へ出発!

最初のうちは余裕があったので、周囲の景色を楽しみながらのハイキング。

だんだん木がなくなってきて、岩だらけになってきました。
この岩が白っぽいので、遠くから見るとまるで雪のように見えます。

こうして湖を見ると、登ってきた高さを実感します。
この辺りから、すぐに息が切れるようになって「はてなぁ?」と思ってたら、すでに標高3,000mを超えてました。

途中で登山をやめた人もいたものの、残りのメンバーは健脚ぞろい。
ためんたいこは息が切れて思うように登れず、どんどん他のメンバーから引き離されていきました。
ガイドさんが心配してこちらを振り返って見ていたので、大丈夫だから先に行ってくれと言い、亀の歩みでコツコツ登山。
このハイキングコースは立て看板のようなものはいっさいないものの、わかりやすいので道に迷って遭難する心配はなさそうでした。

あと少しでホフマン山の頂上という地点に残雪がありました。
その残雪の上にぽっちゃりした愛嬌のある動物を発見。マーモットです。

ガイドさんに聞いたところ、マーモットは普通はこんな頂上付近にはいないということでした。
体型はメタボな感じだけど、チョロチョロと動きは軽快。一方、ためんたいこはもうヨレヨレ。
体力面以上にこの地点できつかったのが、ここの高さ。
岩にしがみつきながら登るので、後ろを振り返るとコワイ。

他のメンバーより遅れたものの、ついにMt.Hoffmanの頂上にたどりつきました。
周囲がぐるりと見回せる絶景…なのですが、ためんたいこはこの高さがこわくて、こわくて、ブルルルルル。
いきなり突風が吹いてきたらどうしようなどど、ついつい考えてしまいます。
大抵の場合、想像力はいい方に働きますが時と場合によってはマイナス効果です。
いい景色には違いないけど、長居は無用とそそくさと下山。根性なしのためんたいこです。

登るのは大変だったのに、帰りはらくちん。
標高2,825mのメイレイクに戻ってきました。
帰り道、メイレイクにジャンプするいいポイントがあって、何人かが水遊びをしました。
もちろん、川遊びが大好きな猫塔職人もジャンプ。ためんたいこは、ヘロヘロでそんな元気はありませんでした。
この日の夕食はブリトー。みんなで、「ブリトー、ブリトー♪」と言いつつキャンプ場に戻りました。
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